北海道で育む、国産の夏秋いちご
株式会社伊達苺ファームへようこそ!
私たちは北海道伊達市で、夏秋いちご(かしゅういちご)を育てています。国内で栽培されるいちごの多くは冬から春に収穫時期を迎えますが、夏秋いちごは、春に植えて夏から秋に向けて収穫をするいちごです。
北海道の涼しい気候は、夏秋いちごの栽培には最適です。国産いちごが不足する夏秋のシーズンに出荷できる夏秋いちごは、主にケーキ屋さん、レストラン、ホテル、飲食店など業務用途としてとても重宝されています。
夏秋いちごは、冬のいちごとはひと味違った魅力があります。
その特徴は、甘みよりも酸味が際立っていること。そのまま召し上がってもいちご本来の風味を楽しめますが、その酸味の強さがケーキなどのスイーツに合わせることで、絶妙なバランスを生み出します。ケーキの甘さに対して夏秋いちごの爽やかな酸味がアクセントとなり、相性がとても良いのです。
この「甘みと酸味のバランス」を活かしたパフェやいちご大福、いちご飴などは、特に人気があり、彩り豊かなスイーツづくりに最適です。
2026年4月26日
【ご案内】ゴールデンウィーク期間中の営業について
伊達苺ファームです。 誠に勝手ながら、当ファームではゴールデンウィーク期間中の営業日を以下の通りとさせていただきます。
休業期間(事務・お問い合わせ対...続きを読む
2026年3月25日
【生育レポート】定植20日目:すずあかね
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2026年3月16日
【生育レポート】定植10日目:すずあかね
伊達苺ファームです。 夏イチゴ(品種:すずあかね)の定植から10日が経過しました。本日はハウス内を巡回し、苗の活着状況と生育状態の調査を行いました。
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